個人情報を開示せず本人確認
KYC/AML を、中身を保管・開示せずに。
KYC・取引・規制対応の現場で、個人情報を保管・開示せず「要件を満たす」ことだけを証明。監査証跡を残しながら、AI に業務を任せられます。
このプランでできること
KYC/AML を、中身を保管・開示せずに。
EU AI Act・ISO 42001 に対応した証跡を残せます。
個人情報は伏せたまま、要件だけを証明します。
持たないから、流出しない。任せても、証拠は残る。
Lemma が顧客と AI の間に入り、個人情報は保管せずに「確かさ」だけを受け渡します。生データを抱え込まないので、漏えい面そのものを小さくできます。
運用イメージ ── いつもの取引フローのまま、こう使えます
いつもの本人確認・取引フローのまま。
KYC 通過・サンクション非該当・年齢などだけを確認。
規制報告・AI 運用に、後から検証できる形で。
対象とプラン構成
金融機関・FinTech・規制対象機関など、属性検証と監査証跡が求められる業務に AI を運用する組織向けです。EU AI Act / GDPR / 国内規制への対応も。機関規模に応じた段階プランで展開できます。
年契約。Tier 2 以上で Option Pack を追加可能 ── 規制対応(適合の証跡)/エージェント・ガバナンス(AI 権限の検証)。詳しくはお問い合わせください。
価格を決めるのは、規模(拠点数・施設数・機関規模)と、やりたいこと(ユースケース)の内容です。
カスタム開発・オンプレミス・業務継続性を前提に構成します。
相談する →カスタム開発・規制対応・監査証跡を前提に構成します。
相談する →月額利用料は、規模に応じた段階価格体系です(年間契約を前提とした価格です)。それに加えて、やりたいことに合わせた専用の証明を用意する初期構築費用がかかります。初期構築には、証明テンプレートの設計、既存システムとの API 連携、および必要に応じた現場向けの軽量画面の構築が含まれます。
Civic は標準テンプレートで構成します。Critical / Compliance はカスタム開発・規制対応・業務継続性などで要件が増えるため、個別にお見積もりします。Critical / Compliance では統合開発にも対応し、既存の顧客管理・業務システムへの証明レイヤーの組み込みや、現場向け画面の構築まで含めて構成できます。詳しい内訳は、お見積もり時にご説明します。
ETHGlobal AI Agents 2026 Finalist ・ OpenClaw Security Challenge ファイナリスト ・ Trusted Web 準拠
対応標準:MCP / A2A / x402 / C2PA / W3C VC
顧客の生年月日や本人確認書類を保管せず、「18 歳以上・サンクション非該当・許可された地域」など必要な属性だけを証明します。原本を受け取らずに規制要件を満たし、漏えい時のリスクそのものを小さくできます。
進め方(一緒に作る・既存運用は止めない)
ご相談・ご検討から
30 分の対話も。機微情報の開示は不要。
区切った範囲で実証
1 シナリオで実装・検証。
既存運用を変えず展開
前段に重ねるだけ。共存運用。
このプランのユースケース